これ賛成

子どもを路頭に迷わせない方法。

記事を読みました。
簡単にまとめると、
子供は就職後も実家にいさせて、貯金を増やさせろ

これ、賛成です!


そうは言っても、就職先を妥協しろといっているわけではない。
どうしても実家から通え!といっているわけではない。
非正規とか低年収の企業なら、将来的にお金はたまらないわけだから、親に世話になれ
るうちにお金を貯めろということね。

大企業にはいったって、なるべく住居費は安くしたほうがよい。
古くても寮に入ったほうが安いし、結婚後も社宅のほうが少しは安い(うちの会社の場合、ほぼ不動産市場とかわらなかった N○Tの友達は23区なのにめちゃ安かった)。

つまり、一人暮らしはお金がかかります。
一人暮らしを経験させるなら、大学の寮とか会社の寮とかを利用したほうがよい。
なるべく安くすませる。


私は大学時代に家がいやで勝手に一人暮らしをした。
家賃37000円ぐらいだったかな。
バイトでまかなった。(光熱費、電話代は親もち)
バブルだったからね、バイトで月7万から多いときは10万ぐらいは稼げた。
食事もおごりがおおかったし(バイト先でとか)。
生活費はあまりかからなかったな。家賃と食費ちょっとぐらいだから貯金たまったよ。
(衣服とか興味ないから)

社会人になって川崎の寮にはいって、9000円だったかな。
もう少ししたかな?1ヶ月もいなかったから覚えてないや。(たぶん、日割り計算)
で、すぐに静岡で研修で配属も静岡だったからね、そこは9000円だった気がする。
工場系の人がはいる寮だったから、まぁ、監獄みたいだったよ(笑)
でも、通勤時間徒歩5分だしね、周りに何もないからお金はたまるよね。
同期とテニスしたり(会社のだから無料)とか、ランチ行ったりぐらい。
ほとんど帰省するときしかお金使わない。
食費で2万ぐらいでしょ。
手取り18万ぐらいはあったとおもうから、月15万ぐらいは貯金できていた。
何も考えなくても年間200万は貯金できてたとおもう。

そういうわけで、結婚までにそれなりに貯金していました。
(パパは貯金少なかったよね、シーツ洗うぐらいで愛知に帰省していたから
 変な人、自分で洗えばいいのにとおもったけど、マザコンだと気づかなかった
 やっぱり一人暮らしを大学時代にしておくのは必要、特に男子は精神面での成熟度の
 違いがわかる、他の同期比)


実家でなくても、会社の福利厚生を活用して(自分が我慢すれば)、お金はたまる。


そして、この記事には書いていないが、親にもメリットがある。
こっちのブログでは、書いていないとおもいますが、
私の友人は就職後も実家で生活費は親もちでした。
親から、「すべて貯金しておけ」という指示があったそう。
その当時は、すごいな、やっぱりお嬢様だなとおもったけど、この歳になってわかったん
です。
親からすれば、子供の生活費をみることは、相続財産を減らすことになるんですよね。
子供にお金あげれば贈与税、贈与時わからなくても相続時に調べられたらわかってしま
う。(大体贈与のときは調べれないからね。死んだあとよね)

今になって、子供を甘やかしたんじゃなくて、一種の贈与だったんだなと気づきました。
なるほどです、参考にしようとおもいました。

生活費は必要な分だけちゃんと使えば贈与にはなりませんものね。
祖父母が孫の大学費用を出したりね。これも贈与にはならない。医学部でも。
お金持ちはお金持ちのやり方があるんだなぁと思ったのです。


自分の知らない世界には、知らない手段があるようです。